深大寺蕎麦ポタリングデ.モンタ ランドナー(愛車紹介1)

2005年06月30日

ももくりさんのキャノンデール

2005年6月29日
★ももくりさんが愛車キャノンデールの調整に訪ねて来てくれました。笑顔
 (念のため、、、ウチは自転車屋さんではありません。(^^;、、、)

今回はクラシックなランドナーでは無くMTBです。(ランドナーファンの方ゴメンナサイ)
まあMTBの中ではかなりクラシックなモデルですが、ちょっと訳ありなんです。

1993?94年頃のキャノンデール.キラーM700改(通称くりちゃん号<ももくりさんの愛犬の名前>)
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昨年の春先、クラブの仲間のももくりさんからこんな相談を受けました。
犬愛犬を自転車に乗せて走りたい」
それだけなら大手メーカーから気が利いたシティーサイクルが発売されていますが、彼女は
「公園散歩ポタだけでなく、軽めのクラブラン、サイクリングにも使いたい」とのこと困った
ももくりさんの自転車はフラットハンドル化したロード、物理的に乗せることはクリックフィックス&リクセンカールのバスケット等(↓画像参照)を使えば可能だが、ロードとして設計されたフレーム故フォークオフセットも小さいしヘッドも立っている、そんなスケルトンの自転車に前にわん子など乗せたらふらついて危険だしリラックスして乗れない。
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そこでクロスバイク(シティ系ではなくスポーツよりの)かハードテイルのMTBが候補に挙がるのだが、ももくりさんは比較的小柄な女性なので26HE仕様のほうがポジションや積載スペースに自由度が増えるのでMTB系 に決定しました。
何故ひと昔前のMTBを選んだかというと、現在の各種競技、スポーツに特化したMTBよりフレームスケルトンが穏やかなツーリング指向に近いもので(数値は忘れたが、)スポーツコントロール性を重視した前者よりももくりさんの目的にあっていると思ったからです。
(※総てのMTBにおいて上記の様な傾向なわけではありません。)

そんな時タイミングよく条件が合うキャノンデールがオークションに出ており、これを無事落札することができました。
キャノンデールというとファットなアルミフレームが特徴でかなり固そうに見えますが、このモデルは6061-T6<T6は熱処理のパターン>という7000系より柔らか目のアルミ合金で作られていて、乗り味も見かけよりはソフトです。
(☆よくアルミ=固いという云われますがアルミでも合金の種類や熱処理のパターンで全く異なった性格になります。よってアルミというワクで一括りにはできません。)

ももくりさんとキャノンデール
(顔はファンレターの対処に困るので載せないでとか、、、困った、、、嘘?おいっ!)
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落札後、我が家にドック入りしポジション出しやバスケットの中でわんこが暴れても前輪にバックが接触したりしないようにフロントキャリアを加工してつけたりタイヤをセミスリックに変えたりして改造しました。(その他省略(^^;、、、)

ももくりさんから愛犬「くり」(トイプードル)を乗せている画像が届きました。犬
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☆パーツの調達にはリンク先、MHKさんのお店escargotさんにも協力していただきました。

★わんこ好きの方は、ももくりさんのサイト、リンク「わんこの桃栗」へどうぞ。


この記事へのコメント

3. Posted by ももくり   2005年07月02日 00:54
aizさん、調整ありがとう。 さあこれでよし!と思ったらここんとこ雨で乗れない。
これを作ってもらってから、くりがももを生んで2匹になっちゃって。 やっぱ1匹はDバッグ? 
2. Posted by aiz   2005年07月02日 00:42
MHKさん
あと「自転車パーツの御用命は藤井寺のescargot へ」も書くべきでした!!
1. Posted by MHK   2005年07月01日 23:53
キャリアについてはご協力させていただきました。お役に立っているようでなによりです。
その昔、北海道迷走中に、Dパックからわんこの顔を出させて親御さんと(?)走っていらした可愛らしい女性を見かけたことがあります。わんこは、やはりトイプードルだったような気がします。
それにしても、「わんこの桃栗へどうぞ」っていう繋ぎは上手いですね、座ぶとん3枚ってとこでしょうか

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